家づくりへの思い コンセプト 幸せの暮らす家づくり 安全性、快適性、デザイン性、経済性、安心性、信頼性

当社は、新築でも、リフォームでも、お客様の大切なお住まいを作りあげるときに、6つの性能を最重要と考え大事にしています。

快適な住まい

断熱性・気密性の違いで、室内環境は大きく変わってきます。高断熱、高気密にすることで、冷暖房の効率も高まり、省エネルギーで快適な室内が、四季を通じて年中保てます。高齢者のヒートショック現象なども軽減できます。

また、気密性を高めることで、ダニやノミ・害虫、現代人が多く悩まされている花粉やアレルギー物質の侵入を防ぎます。

当社では、断熱材や遮熱材などの建材を厳選し、徹底した高断熱・高気密工法を実施しています。

おしゃれな住まい

私たちは住まいを快適で安全に暮らせる空間として提供することはもちろんですが、建物のデザイン性も重要だと考えています。建築のデザインも多種多様にあり、お客様の理想の住宅にするべく、当社スタッフがお客様にヒアリングをさせて頂き、お客様のニーズに合ったデザインを提供させて頂きます。下記に紹介するデザインは一部ですが、それぞれ特徴があり、重要な意味を持っています。

  • シンプルモダン 飾り気が少なく、機能的で現代的な今風の外観デザインです。
    金属・ガラス・強化プラスチックなど無機質な素材が使用されることが多く、全体的に直線形状のシンプルさが魅力。極力ムダを削ぎ落として、使われる素材の質感や風合いを際立たせるのもシンプルモダンの特徴の1つです。

    また、屋根の形は、片流れ屋根やフラット屋根が多く、シルエットはシャープなものが基本。白を基調とした淡白な色使いが多く、外壁材や塗料の色によって雰囲気を大きく変えることが可能です。
  • 和風モダン 日本らしさと欧米のスタイルを併せ持つ、モダンな住まいのかたち。
    日本の風土が育んだ伝統美と感性を現代的にアレンジし、現代の建築技術とコラボレーションさせ、生活空間の中に懐かしさや新しい気風を盛り込みます。

    自然がもつ素材の色合いを基調とした落ち着いたトーンが魅力で、素朴でシンプルな素材・デザインを基本とし、格子や石などでアクセントをつけていきます。
    懐かしさや温かさを感じられる、そんなイメージの外観デザインです。
  • コンテンポラリースタイル 和風と洋風の様式美をバランスよく取り入れアレンジした、現代風のスタイルです。オーソドックスで流行に左右されにくいため、どんな街並みにも調和しやすいのが特徴で、様式にとらわれない自分らしさを表現できるデザイン。

    外観には、レンガ柄や石柄、タイル柄などが多く使われています。
    近代日本では和洋折衷のコンテンポラリースタイルが最もよくみられます。
  • 欧風(ヨーロピアン) ブリティッシュ、北欧風、南欧風、アメリカンなど、欧米に見られる住宅様式の総称です。
    それぞれの風土と文化を基盤として発展してきた様式美に魅力があります。
  • ブリティッシュスタイル イギリスの歴史と伝統を感じさせる、重厚で格調高い外観デザイン。
    急勾配の屋根にレンガ柄と塗り壁を組み合わせ、ハーフティンバーを縦・横・斜めに飾るスタイルが特徴的です。
  • 北欧風 大きな切妻屋根が重厚感を醸し出す、木材などの自然素材をふんだんに使ったナチュラルイメージの外観デザインです。
  • 南欧風 南欧の抜けるような青空に映える、明るい色調の外壁にテラコッタ風の瓦を組み合わせた外観デザインです。
  • アーリーアメリカンスタイル 明るい色調のよろい板張り柄、 白く塗装されたポーチ柱や飾り戸などが特徴的なアメリカ東海岸の開拓時代を彷彿とさせる外観デザインです。
  • 都市型 都市部ならではの狭小地にも対応した住宅で、様々な制限があるため、広さのある郊外型住多と比較し、デザインには高い知識と技術が必要です。
    採光や通風、防犯面やプライバシーを最大限に考え、ボックス型を基調にデザインされるのが特徴。デザイナーズ住宅の得意分野でもあります。


    上記は一部ですが、当社のホームアドバイザーが分かりやすく丁寧にお客さまとともに、建物のデザインを提案させて頂きます。

個々の住まい

10人のお客様がいれば、それぞれ10通りの生活がそこにはあります。ひとりひとりのお客様のご希望に沿った、より快適で住みやすいお家をご提案させて頂きます。当社では、専門家のアドバイスを受けつつ、ユニバーサルデザインや発達障害対応ハウスにも力を入れています。ぜひご相談ください。

永く暮らせる住まい

家創りを手助けさせていただく私たちにとっても、お客様により永く暮らして頂くことが喜びです。
お住まいの方々が現在から未来に変化していくように、家も15年30年と歳を重ね変化していきます。

木造住宅の場合、切られた木は100年経った頃から強度を増していきます。定期的なメンテナンスを行い、次の世代にも受け継げるような永く暮らせる住まいを目指します。

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